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マロンとの七転八起?
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マロンが参加できる、最後のフットサル大会。
今いるチームは基本、中学校の卒業と同時にチームも卒業なので…。

今回、マロンは全試合、キーパーでの登録。
チーム全体がものすごく若返った関係で、一学年下のT君がトップ&ディフェンスの要…というのかキーパー以外の部分は全部、T君、なんとかお願い!というようなチーム構成でした。

ところが、一試合目途中でT君が足首を負傷してリタイア。
それ以降はサンドバック寸前状態になるのは、私たちだけでなく
多分、マロンもわかっていたでしょう。

対戦するのは強いチームばかりで、
最終試合は一位が当たり前の某チーム。
マロンのチームはもう得点することはできない。
だから、出せる最善の結果はおそらく引き分け。

やる前からボロボロに負けるのはわかっていて、
最後までベストを尽くせるか。
自分の気持ちを維持できるか。
それが最後の大会のぞむマロンに与えられた課題のようでした。


小さなチームメイトたちも必死に頑張ってくれたけれど、ディフェンスがほとんどなしの状態でボールをクリアし続けるのは、いくらゴールが小さくできてるフットサルでも難しい。
<マロン君は今回は相手に隙があったら、上がっていってもいいです>
とコーチには言われていたけれど、そんな隙も暇もない。

相手チームにゴールされて、マロンには珍しく悔しい気持ちを態度に出しながら、最後まで精一杯頑張っていました。
キーパーが非常にアクティブな姿を出せるような(とても困った)状況は普通はそう来るものではないし、マロンがそれをできるとも思っていなかった。
あとは自分しかいない…というような状況に置かれたのは初めてのことで、最後の最後にこんな課題がきたのかと思うような光景でした。

少したくましさが必要なマロンにはつらかったけれど、
サッカーの神様からのジャストフィットのはなむけだったのかもしれません。
いい思い出になりました。


そして、6年間お世話になったNチームのみんなに…感謝。

【2013/03/05 10:12】 | 部活・クラブ・習い事
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