マロンとの七転八起?
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以前、マロンと一緒に行ったご近所のサークルで
マコロン家では「幸せのくしゃみ」と呼んでいる、
マリンのいつものくしゃみを話したことがありました。

マロンは
「衝撃的で、すっごいユニークな、ものすごいくしゃみ」
と話したのだけれど、周りにはもちろん伝わらない。
でも、マロン自身はそのくしゃみを思い出して笑っている。

「ドリフのかとちゃんがするような、上からたらいが落ちてきそうなくしゃみ。」
と伝えるとおばさん方は大爆笑。


マロン自身は意識的に「~的」を使うようです。
抽象的な語句を使う分、その場面を知らない人たちはイメージができなくて
マロンとの間の距離感が広がる。
でも、それがマロンには伝わっていないみたい。

先の場面をマロンと話して、
聞き手が見たことのない場面をありありとイメージできて
それを話し手と共有できたとき、伝えたいことが伝わって、
さらに<伝わった、わかりあえた>っていう感じもプラスされて
楽しい会話になるのかもねという話をしてみると
「そういうことは考えたことがなかったよ~」
という反応。

やっぱり、マロンにとってコミュニケーションっていうのは本当に難しいものなんだと実感しつつ、それでも、聞き手のこと、話し手のことについて伝えられるような段階にまではきたんだというフクザツな気持ちにかられました。


【2013/02/11 22:10】 | 自閉くんの感覚?
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