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マロンとの七転八起?
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7日~11日まで、マロンは毎日フリースクールでした。
「冬の勉強会」=一日2時間の自習 があったからです。

本人の話を聞く限り、これまで教室で<自習>という経験がほとんどなくて、新鮮だったのもあるようですが、先生にちょっとしたいたずらをし、玄関で鉢合わせした仲間と一緒に帰ってくるというのがとても楽しかった様子。

マロンは小学校では一人で登下校ができ始めたころにホームスクールへ。
二番目の小学校は、特別支援学級だけではなく、通常級の児童とも気安く話ができるようなところだったけれども、家からは遠すぎてバスを乗り継ぐか自家用車での登下校でした。

中学校ではマロンのようにバス通の生徒もいたけれど、下校時間が合うのは特別支援学級がほとんど。
障害の重い子もいるから、バスを待っている間もおしゃべりどころではなかったようでした。

実は、マロンがちょっとの道のりであっても、仲間とたわいのないおしゃべりをしながら、一緒に帰ってくるっていうのは私のこの10年間の夢。

中学校には在籍しているものの、通常の既定路線を出なくてはいけなくなったことでやっと私の夢がひとつかないました。

【2013/01/15 11:50】 | ホームスクール・フリースクール
|

かえりみち
しまなみ
 うちのムスメも、今日も一生懸命保育園に行って、今頃から私のお迎えを待っている。
 早く帰りたくてしょうがない。

 数年後、小学校に(いけたら)の、帰り道、名残惜しそうに群れたり離れたりしながら歩いてきてくれたら、どんなにか、嬉しいだろう…。
 私も、中学校からバス通学で、そういう友達はいなかった。
 たからもののじかん。学校に行くってことより、もしかしたら輝いているかもしれない思い出だ。

なんの制約もない時間を共有する
マコロン
仲間と一緒に学校に行ったり、帰ってきたり…。
マロンにもそんなことがあったらいいなって思ってきたのは、発達障害を持つ子たちにとって仲間といる時間って、時間を共有することの喜びとか楽しさとか受け入れられているというような帰属感に似た感覚だけでなく、この子たちの育ちという意味でも本当に特別な意味や重みを持つように思うからかもしれません。

行き帰りの時間って、別に制約のない時間だから、
それぞれの思惑が反映されやすい時間。
その時間を一緒に過ごすっていうのは
学校の休み時間とも少し違うものじゃないかって感じます。


そういえば、私の場合は
山や川を見ながら、学校に行き、
星を見ながら帰ってきたことが多かったし、
それがとても楽しかった(^^;)のでした。
…あのころは人がそれほど得意というわけではなかったなぁ(笑)

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かえりみち
 うちのムスメも、今日も一生懸命保育園に行って、今頃から私のお迎えを待っている。
 早く帰りたくてしょうがない。

 数年後、小学校に(いけたら)の、帰り道、名残惜しそうに群れたり離れたりしながら歩いてきてくれたら、どんなにか、嬉しいだろう…。
 私も、中学校からバス通学で、そういう友達はいなかった。
 たからもののじかん。学校に行くってことより、もしかしたら輝いているかもしれない思い出だ。
2013/01/24(Thu) 16:28 | URL  | しまなみ #NkOZRVVI[ 編集]
なんの制約もない時間を共有する
仲間と一緒に学校に行ったり、帰ってきたり…。
マロンにもそんなことがあったらいいなって思ってきたのは、発達障害を持つ子たちにとって仲間といる時間って、時間を共有することの喜びとか楽しさとか受け入れられているというような帰属感に似た感覚だけでなく、この子たちの育ちという意味でも本当に特別な意味や重みを持つように思うからかもしれません。

行き帰りの時間って、別に制約のない時間だから、
それぞれの思惑が反映されやすい時間。
その時間を一緒に過ごすっていうのは
学校の休み時間とも少し違うものじゃないかって感じます。


そういえば、私の場合は
山や川を見ながら、学校に行き、
星を見ながら帰ってきたことが多かったし、
それがとても楽しかった(^^;)のでした。
…あのころは人がそれほど得意というわけではなかったなぁ(笑)
2013/01/26(Sat) 23:05 | URL  | マコロン #-[ 編集]
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