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マロンとの七転八起?
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その後、マロンは週に2日、フリースクールに通っています。

言語理解のへこみはあるので、なんとなくこのように言われたのではないかなという理解の仕方ですが、特別支援学級のような特別なサポートはおそらくそれほどはなく、周りの仲間も多分多くが(いろいろなニードを抱えてはいる、でも)健常域の子たちなので、多少心配ではあります。

それでも、今のところ、大きなトラブルや学園からの連絡事項の漏れ(遅れはありますが)はなく過ごせています。

幾人かの子たちは放課後活動があったり、それを見ていたりもしているようですが、
マロンも彼らの近くにいて、その場の雰囲気を楽しんでから帰宅しています。

たまには生徒が自主的に企画した行事のようなものがあったり、
(当然、スケジュール表には載ってない)、たまたま玄関で会った仲間と最寄りの駅まで、話しながら一緒に帰ってきたために時間がかかって
「母さん。遅くなっちゃってゴメン。」と帰ってくることもありますが、そういうことこそ私が望んでいたこと。

さまざまな、重い思いを抱えた子たちの集まりだからなのか、(学園の強力な方針でもあるのですが)今のところマロンの口ぶりからは、ひとりひとりが<彼自身>であろうとしつつも、誰かが追いやられるという風ではなく、誰かが特別扱いされるというような風でも無いような学園の様子が伝わってきてはいます。

古いビルを教室として使っていることもあって、物理的には恵まれた環境とは言い難いし、中には人数が多いためなのか、なんとなく窮屈な感じがしてきたのか、ここのフリースクールに通えなくなった子もいるけれど、今のところ<混雑が苦手>なマロンも楽しく過ごしているようです。

【2012/12/29 11:15】 | ホームスクール・フリースクール
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