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マロンとの七転八起?
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これには異論があると思いますが、
私的には<身体・精神・さまざまな形の財産>を損う状態であれば撤退。
ただし、乗り越えることで、損う以上の何かが得られるのだと強く確信していて、
その気持ちが継続される場合には留まる。
そんな考え方でいます。

独身時代は<どんな石の上にも3年>を通す人間でしたが、
子どもができて、考え方も変わりました(笑)

マロンが学校から逃げるのは二度目になります。
私たちがとても恵まれていると思うのは、前回も今回も
正直な人がそこにかかわっていてくれたこと。

一度目は地域の自閉症センターに相談したところ、
学校に電話や訪問もして、先生方と話しあいをしてくれました。
その際、どういう状況にマロンがおかれていたのかを、
先生方は正直に報告してくれたようです。
だから、すんなりとホームスクールに入ることができました。

そして、あまりにミラクルなことが重なって転校できた二つ目の小学校での
素晴らしい1年と数か月はマロンの人生を大きく変えただろうと思います。
行けなくなってよかった、はじかれて良かった。
本当にそう思っています。

今回は特別支援学級の先生、お二方が、マロンになされていた対応について、
別々に打ち明けてくれたことで、私の疑念も確信に変わり、
一応、校長先生に報告はして、あとはすっぱりと<学校にいかなくていい>という判断ができました。
(すでに行けない状況でしたし)

そして、私たちはもう一度、逃げてよかったと思う未来を手にするつもりでいます。
冬をちゃんと通過した者には春を享受する権利はあるでしょうから。


努力して、どうしてもダメなら逃げればいい。
直進がダメなら、迂回路をとればいい。
山頂に行く道はひとつじゃない♪
逃げても、実り多い人生を手にすれば
それでいいのじゃないかな…。br>

真実や本当のことというのはある意味、怖いものです。
保身やいろいろな目論みのためのウソのような情報がまかり通る世の中なのに、
正直に話してくれた人たちには本当に感謝しています。
この記事で私が伝えたいことはしまなみさんが教えてくれた「銀の匙」の4巻P160~163と同じものかも


そのページの中には

「八軒くんは逃げるということに否定的なのだね。」
「生きるための逃げはありです。有り有りです。」

ってセリフがあります。
中高一貫の進学校にいたのに、内部進学をやめて、低偏差値で親からも離れられるその高校にきた主人公に
高校の校長先生がかけた言葉です。

マンガ好きな人はどうぞ♪


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この記事で私が伝えたいことはしまなみさんが教えてくれた「銀の匙」の4巻P160~163と同じものかも


そのページの中には

「八軒くんは逃げるということに否定的なのだね。」
「生きるための逃げはありです。有り有りです。」

ってセリフがあります。
中高一貫の進学校にいたのに、内部進学をやめて、低偏差値で親からも離れられるその高校にきた主人公に
高校の校長先生がかけた言葉です。

マンガ好きな人はどうぞ♪

【2012/11/27 17:48】 | その他
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