マロンとの七転八起?
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マロンが良い意味で変わるとき

それは
安全が保証され、
安心であること、脅かされないことを実感でき、
心を支える力のベクトルが外向きになったとき

この前の不登校もそうでした。
環境がフィットして、体調が整って、心が外向きになれば
いろいろなことを彼は乗り越えたり、
新しいことを獲得したり、
人とのつながりを広げられたりします。

だから、彼が学校に行けなくなって
つらい経験をしたことはかわいそうだと思っても
その発端になったものやことを怨んだり、憎んだりする気持ちはおきません。
今回は率直にいって、「欣喜雀躍」
神様がくれた千載一遇のチャンス。

学校を中心に考えている人には理解しがたいものでしょうし、
不届きなものだと思う人もいるでしょう。
でも、私の立場は反学校でも、脱学校でもありません。
理想の学校を求めているだけです。

私が望む学校は
マロンも仲間たちも、良い変化をし、
たがいにかかわりあいながら、その変化をさらに広げていけるところ。
彼らを啓き、彼らの未来を拓いてくれるところ。
だから、安全と安心は最低限、必要なものです
その上に、個別の配慮とサポートを考えてくれそうなところを求めようとするのは
今はまだ、かなり贅沢な願いでしょうか(笑)

【2012/08/02 00:01】 | ホームスクール・フリースクール
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