マロンとの七転八起?
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私はマロンが在籍している学級では国語の時間を見学したことがありません。
(地域向けの開放の時にでも行けば見られたのかな…。
お邪魔でも、厚かましく出ていけばよかった。)
夏・冬休みの宿題に出されていたものはどれも小学校高学年対象のプリントで、
そこらへんであれば、マロンでもそこそこできます。

ただ、国語の問題はできても、
実際の生活の場面での理解と応答の力がついていっていない気がして仕方ありませんでした。

今まで出会ったアスペルガーの人たち、読んできた当事者の自伝。
一部の人たちに感じるのは、母国語への違和感のようなもの。
外国語を学習するようなプロセスにも似ていると感じさせる母国語の吸収のしかた。
マロンが日本語を吸収するには、そんな工夫がいるのではないかと
前回の不登校のときにもには思ってはいましたが、
考えすぎじゃないのかとも思って、ずっとあたためたままにしてきました。

今回の家庭内学習ではさっそくそれにチャレンジ。
きっかけになったのは
日本語能力試験のページの中の読解と聴解の問題例でした。

これはきっとビンゴと確信して
買い込んできたのはこの問題集。

nihongo-n3.jpg

ここら辺からそろそろ歯ごたえを感じるかなと
N3から始めてみましたが、さて、その結果は
…あまりにあまりなスーパービンゴ(T0T)
私もマロンもびっくりの惨憺たる結果でした。

試しにN4の問題例では最後の即時応答だけがダメ。
N3は若干マロンには早かったかなと反省中です。
自信をつける意味も含めて、N4からリトライしてみようと思います。

【2012/06/21 16:19】 | 学習
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