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マロンとの七転八起?
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放課後、マロンは私と学級に行って実習先へのお礼状を書きました。

担当の先生はいくつかの見本を出して、
非常に整った文章の型を勧めてくれました。

すごく戸惑っているマロンに、
私が辛抱しきれず、つい、ヨコヤリ
「マロンの気持ちを正直に書いていいんだよ♪」
と話すと
ごく普通の既定の文章の後で
「変なことをいうようですが、職員さんにちょっかいをかけたことがおもしろかったです。」
と書き、そのあとはスラスラと結びの文章を書きました。


絶対にマロンにしかかけない血の通った、
「あぁ、あのマロン君だ。」と職員の方や利用者さんが
マロンをありありと思い出してくれるようなお礼状に仕上がったと思いました。
そして、この程度の外し方であれば
あの実習先の職員さんは喜んで受けいれてくれるだろうという確信もあります。

決まりきったお礼状を書けるという点では、
いささか減点対象かもしれないけど、そんなこと、いいじゃない。
型を度を越えて外さずに、しかも心のこもった、
本人らしいお礼状なんていうのは本当に難しいんだから…
(私、親の会で何度も何度も、お礼状やらご依頼状やら書いて苦労した人)
そういう点で見れば、ホントに絶賛に値するお礼状♪ (←親ばか)

素晴らしい5日間を過ごさせてもらった実習先に
感謝でいっぱいのマロンの気持ちが何とか伝わりますように…
とそばで念じていました。
あの5日間はマロンのこの中学校の第3学年としての最高の思い出と記憶されることを疑いません。
○○ワークスのみなさん、あたたかい時間を本当にありがとうございました。

【2012/06/20 09:12】 | 学校生活
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