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マロンとの七転八起?
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実習は月曜~金曜までの5日間。

マロンがさせてもらった作業は
ポケットティッシュの袋詰め、ボルトとワッシャー、ナットのセット作り、
宅配ずしのお箸、醤油、お吸い物のセット作りなどなどの軽作業。
作業中はずっと立ちっぱなしでかなり足が疲れたようです。


2日目の実習ノートには
<休憩時間には職員にちょっかいをかけていました>という内容のことが書かれてありましたが、
3日目には職員さんから、利用者さんとババヌキをしたり、話をしたり、
職員さん相手に家でもやっているような悪ふざけをしたりしている様子が聞けました。

そして、最後の日。
退社時間の1時間前に挨拶がてらマロンの様子を見に行きました。
そこで見たのは…
大泉洋の「ダルマ屋ウィリー事件」の再現をしたり、
背後から「バサッ!」と切る真似をしたりする姿。

さらにその日は職員さん相手に
(某手配犯が捕まったことからその付近を走る)京浜東北線の話?を延々としたようです。
つまり作業はきちんとやっているらしいものの、
休憩時間には家と寸分たがわぬマロンの姿。

職員さんからは、
お掃除は階段の手すり担当で、
4階まで駆け上がり、怒涛の速さで降りてくる様子やら、
自分から職員さんたちに話しかけてきた話を聞きました。
利用者さんたちとはかなりの年齢差があるにもかかわらず
うまく付き合って、会話もできていたとのこと…。

そういうマロンの姿は聞いたことがなく、
あんなマロンの姿は見たことがありません。
もう、お赤飯ものです。

外でも、安全で、しっかりと安心感があるところなら
自分を出せて、自分の持っている力を出していける子なんだ…。
そうわかりました。


改めて、フィットしたサポートがどれほどすごいものなのか、
まざまざと見せつけられました。
少なくともマロンが育ち、その力を伸ばしていくには
この2つは必須のものなんだという思いをさらに強くしました。

マロンのこの先を決めるのに、外していけないものはなんなのか、
非常に明らかになりました。

【2012/06/16 13:17】 | 学校生活
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