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マロンとの七転八起?
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ある条件がみたされれば、この学校には行けなくなるかもと思ったのが2年前。
なので、一応、そのための下準備はしてきました。

条件が満たされたとわかったのは2ヶ月前。
これは… と思ってひと月がたち、
マロンの様子がおかしい(やたら、眠る)けれど、
私の思い過ごしだったのかなと思っていた矢先、
…とどめであるかもしれない、あるきっかけで
私から見ればマロンは完全にダウンしました。

無理なので、学校を休むように勧めましたが、
自分の内部状況がわからないマロンは
「どうしてそんなこというの!!」と怒って学校に行きました。
その3日後には本人にも自分の状況がわかってしまったのでした。

マロンが小さかったころ、
児童相談所からの勧めで緊急にいくことになった医療機関のドクターからは
<この子がもうダメだと言ったときには、完全にダメになっているから、
この子にもうダメと言わせちゃいけない>
と言われてはいたけれど、その過程を途中で止めることはできませんでした。

とはいえ、今回はこれがマロンの学びのひとつになった?ようで、
マロンは自分の意思で、これまでいえなかったところに、
いえなかったことを言うことになりました。
それは非常に明確な「NO!」という意思表示でした。

【2012/05/27 01:40】 | 変化
|

Stop,No.
しまなみ
 時に、日本語より、英語の方が、この子達に沿った表現をしてあげられることがあるように、思います。
 うちの子は、純日本人(汗)ですが、Stopの方が即時伝わります。
 語彙が豊富で、唐突に、さえずる様に多様なお話をしてくれます。大きな集団に行って、さらにお話が増えました。でも集団での様子を見ると、私たちだったら、No,とか、嫌だから嫌!と簡単な語彙で言えることも、言えずに、苛まれているギャップが見えます。
 当然、シャットアウトすること、大きな学びです。
 2年も前から、想定されていたとのこと、よーく環境とお子さんを見ていらっしゃったんですね。
 


マコロン
しまなみさん、こんにちは。


今日はマロンに種明かしをしました。
行けなくなった時のための準備として、行き先を二か所確保して、その施設との時間も重ねてきました。
今ではどちらもマロンのよく知る場所になってます。

しまなみさんと似たようなことをマロンも話していました。
「よく、二年前からわかったね…」
本人はわかってなかったようです。
本人はたいてい自分の内部に起きてることをわかってませんから、当然だろうし、だからこそ、この二年間何とかなった部分もあるだろうと思います。


彼の心が<NO!>か<YES!>か、はたから見てるとマロンはとてもわかりやすい子です。

話し言葉を使った会話のうまさや巧みさ=「コミュニケーション技術」
ではなく、<心の受け応え>=「本物のコミュニケーション」
ができていれば
今回の事態は回避されえたのにと思っています。





しまなみ
 なるほど・・・。馴染むことに莫大な労力が必要なこの子達には、そこまでの伏線が必要ですね。

 うちは、3歳9カ月、6月4日に、予想通り、PDDの特徴は備えている、という、正式な専門医のお墨付きを頂きました。
 この日のための準備を重ねてきましたが、結局、この子の居場所・サポートはこの地区には、ないようです。
 とりあえず、このままの保育園で、このまま加配なく、過ごして、2年後、就学の時に、再検討です。でも、それは、親の都合というもので、Noのシグナルがあれば、緊急避難できるルートを、柔らかく準備しておいてやる創造力が必要ですね。
 そして、年を重ねたステップごとに、できる伏線を張っていく工夫を見習いたいと思います。
 


マコロン
しまなみさんは眠れていますか?

診断がついたことで、やはり…と思う一方、
受け入れがたい現実に、戸惑う気持ち、複雑な気持ちがあってもおかしくない時期かなと思います。

私は診断がついてから何日間も、
眠りながらもずっとマロンの診断のことが自分のうちから離れませんでした。
頭では安心しても、心は悲しんでいました。
マロンはこれからたくさん苦労するのかなと…。

特にこの時期、しまなみさんがつかれているときは、時間をやりくりして、お昼寝もお夕寝も、朝の二度寝だって堂々としましょう♪

お子さんがもし、人の心を感知する機能がとても高い子であれば、お母さんの休息は一層大切だと思います。

自治体の取り組み等でこうした分野の格差が大きくなっていることは否めません。
子供の居場所を作るのに、母親が大きな労力を強いられることもありますね。

言葉は悪いけれど、使えるものは何でも使いましょう。
発達障害系の専門機関や福祉系のNPOだけが利用できる施設ではありません。」

たとえば地域の体育館もプール教室もアロマの教室も(笑)
(どれもマロンが通っていたところです)
そこに<本物の大人>がいるなら、
そこは教育の場になりえると思ってます。
少なくとも、マロンには十分すぎる育ちの場ではありました(^^)

つまり、本物の大人がいないなら、学校でさえこの子たちには教育機関ではないと♪

動くときには創造力も想像力も熱意も誠意も勇気も、ありったけの良い力を総動員してみてください。
まれにそこから、とてもよい居場所が出来上がったりすることもあるかもしれませんよ。

しっかり充電して、お子さんにもしまなみさんにも良いものをしっかり引き寄せてください。

私たちもこれからまだまだ、パワーアップするつもりです♪

うわー、ありがとうございます。
しまなみ
 確実に、体には来てますが、うちは、第2子妊娠中なんです。そっちの影響がずっと大きい(笑)
 眠れてます。昨夜怖い夢を見ました。ゾンビを解体している夢です。・・・ネットでバラバラ殺人事件なんてチェックしたせいだ。
 私は、医療技術者なんですよ。心構えはもう、3年前からあって、関連専門書も吟味し、覚悟しているつもりでした。
 でも、献体を解剖させていただいているときにもそんな夢見なかった。今、心と体がすこーしずれているんですね。丁度気が付けました。ありがとうございます。
 4月から、うちも、ピアノ教室、英語教室を始めて、居場所を作り始めていました。他人や他の児童、場所に慣らすことが入学までの目標です。ピアノは個人ですが、英語教室は、集団レッスンになってほしい…けど、まだ人が集まっていない。
 技能習得は全く望んでいません。
 私が共働きで、子供がコレ(笑)で、夕方や土曜の時間にこういうチャレンジをしているのは、ひとから見たらずれてるように見えるかもしれないけど、私にできるSSTの機会づくりのつもりです。
 アロマ、よさそうですね。昨日、ドラッグストアで、見本の香りをかぎまくってました。至福の顔で。ショウガやミントや山椒(生葉をむしゃむしゃ食べる)が好きな子で、良い大人のひとたちと出会えそうな場を、探してみます。妊娠終了したら、今度は、体操や水泳も、可能性がひろがります。すぐには始めず、ピアノや英語が合わなかった場合のスペアとして、考慮しています。
 パワーをありがとうございます。
 月食、そちらは見れたんですね。うちの子は、月食は無理、金星も楽しみにしちゃってて、可哀想でした。天文幼女です。2034年?の日食を、元気でまた、見れるといいね。私も50代、どんな日になっているでしょう!
 
 


マコロン
しまなみさん

お子さんはもちろん、ご家庭のこと、お仕事のこと、これから生まれてくるお子さんのこと・・・
とても大変な時期なんですね。

大変な時って、一人で思いっきり頑張ってしまいがちですね。
そうしなければならない時もありますし。
でも、できるだけ周りの人に、<しまなみさんを>たくさん大切にしてもらってください。

お母さんが元気になることは、子どもたちを元気にすることにつながっていきますし。


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コメント
この記事へのコメント
Stop,No.
 時に、日本語より、英語の方が、この子達に沿った表現をしてあげられることがあるように、思います。
 うちの子は、純日本人(汗)ですが、Stopの方が即時伝わります。
 語彙が豊富で、唐突に、さえずる様に多様なお話をしてくれます。大きな集団に行って、さらにお話が増えました。でも集団での様子を見ると、私たちだったら、No,とか、嫌だから嫌!と簡単な語彙で言えることも、言えずに、苛まれているギャップが見えます。
 当然、シャットアウトすること、大きな学びです。
 2年も前から、想定されていたとのこと、よーく環境とお子さんを見ていらっしゃったんですね。
 
2012/05/29(Tue) 11:12 | URL  | しまなみ #NkOZRVVI[ 編集]
しまなみさん、こんにちは。


今日はマロンに種明かしをしました。
行けなくなった時のための準備として、行き先を二か所確保して、その施設との時間も重ねてきました。
今ではどちらもマロンのよく知る場所になってます。

しまなみさんと似たようなことをマロンも話していました。
「よく、二年前からわかったね…」
本人はわかってなかったようです。
本人はたいてい自分の内部に起きてることをわかってませんから、当然だろうし、だからこそ、この二年間何とかなった部分もあるだろうと思います。


彼の心が<NO!>か<YES!>か、はたから見てるとマロンはとてもわかりやすい子です。

話し言葉を使った会話のうまさや巧みさ=「コミュニケーション技術」
ではなく、<心の受け応え>=「本物のコミュニケーション」
ができていれば
今回の事態は回避されえたのにと思っています。


2012/05/31(Thu) 15:38 | URL  | マコロン #-[ 編集]
 なるほど・・・。馴染むことに莫大な労力が必要なこの子達には、そこまでの伏線が必要ですね。

 うちは、3歳9カ月、6月4日に、予想通り、PDDの特徴は備えている、という、正式な専門医のお墨付きを頂きました。
 この日のための準備を重ねてきましたが、結局、この子の居場所・サポートはこの地区には、ないようです。
 とりあえず、このままの保育園で、このまま加配なく、過ごして、2年後、就学の時に、再検討です。でも、それは、親の都合というもので、Noのシグナルがあれば、緊急避難できるルートを、柔らかく準備しておいてやる創造力が必要ですね。
 そして、年を重ねたステップごとに、できる伏線を張っていく工夫を見習いたいと思います。
 
2012/06/06(Wed) 17:30 | URL  | しまなみ #NkOZRVVI[ 編集]
しまなみさんは眠れていますか?

診断がついたことで、やはり…と思う一方、
受け入れがたい現実に、戸惑う気持ち、複雑な気持ちがあってもおかしくない時期かなと思います。

私は診断がついてから何日間も、
眠りながらもずっとマロンの診断のことが自分のうちから離れませんでした。
頭では安心しても、心は悲しんでいました。
マロンはこれからたくさん苦労するのかなと…。

特にこの時期、しまなみさんがつかれているときは、時間をやりくりして、お昼寝もお夕寝も、朝の二度寝だって堂々としましょう♪

お子さんがもし、人の心を感知する機能がとても高い子であれば、お母さんの休息は一層大切だと思います。

自治体の取り組み等でこうした分野の格差が大きくなっていることは否めません。
子供の居場所を作るのに、母親が大きな労力を強いられることもありますね。

言葉は悪いけれど、使えるものは何でも使いましょう。
発達障害系の専門機関や福祉系のNPOだけが利用できる施設ではありません。」

たとえば地域の体育館もプール教室もアロマの教室も(笑)
(どれもマロンが通っていたところです)
そこに<本物の大人>がいるなら、
そこは教育の場になりえると思ってます。
少なくとも、マロンには十分すぎる育ちの場ではありました(^^)

つまり、本物の大人がいないなら、学校でさえこの子たちには教育機関ではないと♪

動くときには創造力も想像力も熱意も誠意も勇気も、ありったけの良い力を総動員してみてください。
まれにそこから、とてもよい居場所が出来上がったりすることもあるかもしれませんよ。

しっかり充電して、お子さんにもしまなみさんにも良いものをしっかり引き寄せてください。

私たちもこれからまだまだ、パワーアップするつもりです♪
2012/06/08(Fri) 00:47 | URL  | マコロン #-[ 編集]
うわー、ありがとうございます。
 確実に、体には来てますが、うちは、第2子妊娠中なんです。そっちの影響がずっと大きい(笑)
 眠れてます。昨夜怖い夢を見ました。ゾンビを解体している夢です。・・・ネットでバラバラ殺人事件なんてチェックしたせいだ。
 私は、医療技術者なんですよ。心構えはもう、3年前からあって、関連専門書も吟味し、覚悟しているつもりでした。
 でも、献体を解剖させていただいているときにもそんな夢見なかった。今、心と体がすこーしずれているんですね。丁度気が付けました。ありがとうございます。
 4月から、うちも、ピアノ教室、英語教室を始めて、居場所を作り始めていました。他人や他の児童、場所に慣らすことが入学までの目標です。ピアノは個人ですが、英語教室は、集団レッスンになってほしい…けど、まだ人が集まっていない。
 技能習得は全く望んでいません。
 私が共働きで、子供がコレ(笑)で、夕方や土曜の時間にこういうチャレンジをしているのは、ひとから見たらずれてるように見えるかもしれないけど、私にできるSSTの機会づくりのつもりです。
 アロマ、よさそうですね。昨日、ドラッグストアで、見本の香りをかぎまくってました。至福の顔で。ショウガやミントや山椒(生葉をむしゃむしゃ食べる)が好きな子で、良い大人のひとたちと出会えそうな場を、探してみます。妊娠終了したら、今度は、体操や水泳も、可能性がひろがります。すぐには始めず、ピアノや英語が合わなかった場合のスペアとして、考慮しています。
 パワーをありがとうございます。
 月食、そちらは見れたんですね。うちの子は、月食は無理、金星も楽しみにしちゃってて、可哀想でした。天文幼女です。2034年?の日食を、元気でまた、見れるといいね。私も50代、どんな日になっているでしょう!
 
 
2012/06/08(Fri) 16:29 | URL  | しまなみ #NkOZRVVI[ 編集]
しまなみさん

お子さんはもちろん、ご家庭のこと、お仕事のこと、これから生まれてくるお子さんのこと・・・
とても大変な時期なんですね。

大変な時って、一人で思いっきり頑張ってしまいがちですね。
そうしなければならない時もありますし。
でも、できるだけ周りの人に、<しまなみさんを>たくさん大切にしてもらってください。

お母さんが元気になることは、子どもたちを元気にすることにつながっていきますし。
2012/06/09(Sat) 23:36 | URL  | マコロン #-[ 編集]
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