マロンとの七転八起?
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ふた月近くも更新できなかったのは、
私がマロンの内部を感知するセンサーの感度を極力まで上げて
かなりくたびれていたのが理由です。

ご心配された方もいらっしゃるかもしれませんが
一応?元気にしております…マロン母のほうは。
というのか、くたびれ具合はだいぶ回復してきました。


14日からマロンは欠席中。
(それで心配事もなくなり、内部感知のセンサーも通常レベルに戻せたので、私が元気なのです)
ホントは9日から休ませたかったのですが、
(気持ちを見破られた?)マロンがムキになって登校し続け、
エネルギーがほぼゼロになってしまいました。

緊急事態ということで、本人がダウンする前に診療予約を入れてもらっていたので、
マロンが自分のエネルギーほぼゼロ状態を自覚したその日に運よく受診ができ、抗不安薬開始。

マロンは薬が少量でも効きすぎるタイプらしく
(自閉系の成人当事者の方の話も聞いてるので、驚きはしませんでしたが)
不安感の緩和よりは眠気と倦怠感が圧倒的に強く、
「自分は怠け者になったのではないか」と精神的に自分を追い詰め始めたので
再度、投薬を変更してもらい、現在、安定剤を頓用での服用になっています。

安定剤の中では不安に対する効果が強いものとは聞いているけれど
マロンにはどのくらいのものかと一度服用させてみましたが、
今回もかなりしっかりふわふわした感じと倦怠感が出ているようです。
さらに、薬(自体はそこそこなものの)の代謝産物の半減期が長いせいか、
倦怠感が長く続いている感が…。

私も昔、服用していたものなので、
本当は?こんなに効く薬だった??のかと自分の薬への感度の低さにあきれてしまうほどです。


主治医も、こちらの話や想いをよくわかってくれて
あえて<頓用>で出してくれているところが、本当に良いさじ加減。

というのが現状♪
表面上はよくない状態に見えますが、マロンの内部の状態はかなり落ち着きました。
私としては、よくここまでマロンが耐えられたなと思っているところです。

日曜日から修学旅行、来月の半ばには現場実習。
この2つをクリアするのが、マロン自身が望んでいることです。


何回かに分けて、ここまでのこと書いていきます。

【2012/05/23 11:19】 | 理解されにくいこと
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