マロンとの七転八起?
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去年は誰もいなかった特別支援学級の卒業生が今年は3名♪
晴れ姿をひと目見たくて、下校時刻より20分前から
学校の玄関にスタンバイしていると、
幼稚園のときにムチャクチャお世話になったリズ先生に嬉しい遭遇♪
(お子さんが3年生なのでした)
「マロン君の顔、ちょっとだけ見えたよ~。」

ひとしきり話しをして別れると
通常級の生徒に続いてうちの学級の卒業生が出てきました。

いつもなら
「マロンのお母さんだ!」
とか
「アンニョンハセヨ!」
とか言ってくるのに、今日は誰も何も話さない。
「卒業おめでとう♪」
のハイタッチには応じてくれたけれど、無言のまま外に出て行った3人。

それが彼らの別れ方なんだとはわかってはいても
名残惜しくて、3人の後姿を眼で追って、
それもできなくなってふと振り返ると
3年生担当の先生がこちらを見ていました。

言葉にはならない、
先生のたくさんの思いがわかったような気がしました。
その先生も私が感じたものをわかっていたのでしょう。
お互いにニッコリ♪
とても短いけれど、とても長い時間が凝縮されたような一瞬でした。

「3年生がいなくなると、10人になってさびしくなっちゃうな。」
とわりと淡々と話していたマロン。

これも、感情の処理が得意ではない傾向がある、
彼らなりの別れのしかたなのかな・・・。

【2012/03/17 10:10】 | 理解されにくいこと
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