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マロンとの七転八起?
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マロンがはまったのが昨年末に終わってしまった「謎解きはディナーのあとで」。

ドラマはほとんど見たことのない私が、ふつ~のドラマとは違う感じだったので
初回から見ていたのを、となりで見ていたマロン。
それで、毎回録画するようになったのだけれど、
それをしょっちゅう繰り返してみています。

マロンのお気に入りはいつもにもましてコミカルな第6話と母親の愛情が感じられる最終話
最終話などは、マロンにとっては読み取るのがかなり難しいと思うのだけれど、
繰り返してみることで、だんだんと話しの筋や登場人物の気持ちや立場や言葉を介さないで語られることが読み取れている様子。
そのせいなのか、何度かめには涙を何度もぬぐいながら

「里美。二十歳の誕生日、おめでとう。きっときれいになっているでしょうね。
ママも見たかったわ。里美、いつも一人ぼっちにさせて・・・ゴメンネ。愛してる。愛してる。」
と息も絶え絶えに話しかける里美さんのお母さんのビデオメッセージの場面を見ていました。

一度では無理でも、何度も少しずつ同じ場面を繰り返して体験したり、そこでぴったりのサポートを受けることができれば、マロンみたいな特徴をもっている子でも、理解の幅を広げていける・・・かもしれないということを信じていたりします。


【2012/02/02 14:42】 | 変化
|


rihumi
マコロンさん、ごぶさたしてます(汗)
私個人は繰り返しで、何かが自分の中に入ってきた
理解が少しできるようになった経験があるので
何となく理解の幅を広げていくということには
同じように思います。

私は10代半ばすぎまで『分け合う』というのが
ありませんでした。
分けるという事に気がいかないのもあったり
あとはもっと大きくいえば分け合うのが嬉しいのも
全くそんな事思いもしませんでした。
でも10代半ば過ぎ頃、ちょうどその頃よく一緒にいた
後輩が、なんでも、少しのモノでもいつも
わけっこしましょう、一緒にたべましょうーと本当に年中言いました。
繰り返し繰り返し、聞いているうちに
そして私に半分に分けて、嬉しそうに美味しそうに食べている彼女を見ているうちに
私の内側にほかの人よりは薄いかもしれないけれど
分け合う事が芽生えたような気がします。



マコロン
rihumiさん、こんばんは~♪

話を聞いていると、自閉系といっても、
その現れ方は人それぞれなんだなと思います。

マロンは独占という意味での「一人で食べきる」がなかなかできない子です。
また、丁度よくわけあうのはもっと難しいです
(なので通常のご飯もほとんどの場合、
マコロン家では大皿料理は出しません。
マロンもマりンも、そうしてしまうと食べられないから・・・。
適量を判断して、「これはあなたのもの」としないと
いけないんです。
最近はこれまた訓練?で、少しずつ、自分たちで取り分けるような盛り付けを増やしていっていますが。)

マロンは小学校くらいから、おやつなどは必ずそばにいる誰かに少しあげていました。
でも、相手が喜んでいるか、迷惑かは非常に関心が薄いようです。
彼の中に脅迫的な「少しでも誰かにあげなければならない感」があるような印象すら受けます。

なので、うちの場合は、自分に与えられたものは自分で食べるというのが訓練でした。(笑)
自閉系と無縁で暮らしてきた人たちがrifumiさんやマロンをみたら、自閉系の特徴をどんな風に考えるかな・・・と思うとなかなか興味深いです。

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コメント
この記事へのコメント
マコロンさん、ごぶさたしてます(汗)
私個人は繰り返しで、何かが自分の中に入ってきた
理解が少しできるようになった経験があるので
何となく理解の幅を広げていくということには
同じように思います。

私は10代半ばすぎまで『分け合う』というのが
ありませんでした。
分けるという事に気がいかないのもあったり
あとはもっと大きくいえば分け合うのが嬉しいのも
全くそんな事思いもしませんでした。
でも10代半ば過ぎ頃、ちょうどその頃よく一緒にいた
後輩が、なんでも、少しのモノでもいつも
わけっこしましょう、一緒にたべましょうーと本当に年中言いました。
繰り返し繰り返し、聞いているうちに
そして私に半分に分けて、嬉しそうに美味しそうに食べている彼女を見ているうちに
私の内側にほかの人よりは薄いかもしれないけれど
分け合う事が芽生えたような気がします。
2012/02/22(Wed) 23:30 | URL  | rihumi #-[ 編集]
rihumiさん、こんばんは~♪

話を聞いていると、自閉系といっても、
その現れ方は人それぞれなんだなと思います。

マロンは独占という意味での「一人で食べきる」がなかなかできない子です。
また、丁度よくわけあうのはもっと難しいです
(なので通常のご飯もほとんどの場合、
マコロン家では大皿料理は出しません。
マロンもマりンも、そうしてしまうと食べられないから・・・。
適量を判断して、「これはあなたのもの」としないと
いけないんです。
最近はこれまた訓練?で、少しずつ、自分たちで取り分けるような盛り付けを増やしていっていますが。)

マロンは小学校くらいから、おやつなどは必ずそばにいる誰かに少しあげていました。
でも、相手が喜んでいるか、迷惑かは非常に関心が薄いようです。
彼の中に脅迫的な「少しでも誰かにあげなければならない感」があるような印象すら受けます。

なので、うちの場合は、自分に与えられたものは自分で食べるというのが訓練でした。(笑)
自閉系と無縁で暮らしてきた人たちがrifumiさんやマロンをみたら、自閉系の特徴をどんな風に考えるかな・・・と思うとなかなか興味深いです。
2012/02/23(Thu) 00:32 | URL  | マコロン #-[ 編集]
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