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マロンとの七転八起?
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失言が多かったと学校からのノートには書いてあり、
マロンにどんなことがあったのか聞いてみました。

同学年の女の子が足を大きく広げて座っていたので、
先生に指摘されたときに
「スカートが破れちゃうよ。」
と言ってしまったよう。

「つい、大きな声で言っちゃったんだ。」
とマロン。

最近、特に強く感じ始めている
マロンの特性に関する、先生側の認識のズレのようなものが
今回もあって、根掘り葉掘り聞いてみました。

すると、どうやらマロンは、足を大きく広げるだけでスカートが破れると
本気で心配したようです。
<おなか出して寝ると風邪ひくよ>というのと同じような感覚で
<スカートが破れちゃうよ>と口を滑らせてしまったみたい。

これを先生は品の悪い冗談とか嫌味とかで言ったと思ったのか、
そうではなくても、マロンが心配したことをキャッチできず
女の子にとって感じの悪い言葉だったので、
とにかく指導・・・ということになった?のかな。

マロンは何とか冗談は言えるようになったけど、
相手の気持ちの先読みまではできなくて、
<結果的に悪い冗談になってしまう>ことがあります。
マロンを昔から知ってる人ならわかると思うけど
悪意のあることを考えるとか浮かぶということはほとんどなく、
正直に言ってしまった結果、嫌味に聞こえてしまうこともあるけれど、
言おうと思っての<嫌味はいえません>

これを理解してくれたうえでの指導であれば、
本当に嬉しいのですが、
誤解に基づいたものだといずれ軋みが出てくると予想しています。

きっと、進学しても、幸運にも就労できても、
同じようなことが何度も繰り返されるのは想像に難くなく、
今のうちにこの課題を乗り越えてしまいたいなと思っているところです。

ちなみにこの課題を乗り越えるべき一番の人間は
マロンでも先生方でもなく、この私・・・。

【2011/09/17 05:40】 | 理解されにくいこと
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りふみ
なんで、スカートやぶれちゃうよ がマズイのか
正直よく分からないのですが・・・
ふくよかな女子だとしたら言ってはマズイかもしれません。
ふくよか女子の場合は、スカートやぶれるよと言われると、ふくよかサンだからスカートきついから破れると言われたと思うかもしれないのでマズイかなと思います。
ふくよか女子でなければ問題ないようにも思うのですが・・・

誤解のような感じは、どうしてもよくあるかもですよねぇ
私も、私自身は褒める言葉で言ったのに、物凄く相手は感じが悪く嫌味に受け取ったらしく、嫌な感じになったことがありましたが、そういうのって言ったその時は分からなくてほんの少し後から知ったり、ずっと後に知ったり、
場合によっては、気がついてないのもたくさんあるかもしれません(;´Д`)

我が子も、あぁ、誤解されとるなぁ・・・という事で先生に指導されたり、お友達がちょっと怒っちゃったりというのあります。
家で把握している話しや様子が少し変で聞き出した話は
、こういう言い方すると、相手は、こう受け取る可能性があるよとか話しますが
生活全般、これから先も全ての場面で起こりえる問題なので全ての場面を想定して教えておく事は難しかったりで
・・・
失言もそうですが、失敗してしまったとき、
遅れてしまった時、忘れてしまったときに
出来るだけ早めに自分の中で持ち直して、
リカバリー<自分自身も、相手に対しても>出来るように
動く知恵と方法を少しずつ身につける事も重要と思っています。


マコロン
りふみさん、こんばんは~。

女の子は太ってはいないです(^^)
軽い冗談みたいにも聞こえますが、
先生に指摘された、そのときに
「スカート~」といわれれば、ちょっと嫌味になっちゃいますね。

ところで、マロンの今の課題は自分の気持ちや思っていることを表現すること、相手に伝えることです。
失言が多くなってきたのは、それができてきた証拠と捉えています。

しばらくは、失言が多い状況が続くだろうし、そうあってほしいと思っています。
でなければ、どういう場面での、どんな言葉が失言なのか、マロンにわかってもらう機会がなくなるから。
マロンがどんな考えを持っているのか、どんな独特の認知をしているのかわかる機会がなくなるから。

なのでマロンには、「今のうちにいっぱい失言して頂戴!」とお願いしてあります。

クラスの中で言葉によるトラブルが起こるのは当然だし、
それを収めるのも、申し訳ないけれど先生の仕事のひとつ。
特にこういう子たちは人間関係を体験していく中で育っていける部分も少なくないと思うのですが、その体験を安全に積むためにも特別支援級に入れているわけです。

> リカバリー<自分自身も、相手に対しても>出来るように 動く知恵と方法

この部分を何とか就労前には育ててあげたいと思っています。
先生には、悪いけれど、ここはひとつがんばってもらいましょ~と思っています。
りふみさんのコメント読んでいて、
誤解でも、批判でも、偏見でも、揶揄でも、
何でもこい!という気持ちになれました♪
ありがとう!

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コメント
この記事へのコメント
なんで、スカートやぶれちゃうよ がマズイのか
正直よく分からないのですが・・・
ふくよかな女子だとしたら言ってはマズイかもしれません。
ふくよか女子の場合は、スカートやぶれるよと言われると、ふくよかサンだからスカートきついから破れると言われたと思うかもしれないのでマズイかなと思います。
ふくよか女子でなければ問題ないようにも思うのですが・・・

誤解のような感じは、どうしてもよくあるかもですよねぇ
私も、私自身は褒める言葉で言ったのに、物凄く相手は感じが悪く嫌味に受け取ったらしく、嫌な感じになったことがありましたが、そういうのって言ったその時は分からなくてほんの少し後から知ったり、ずっと後に知ったり、
場合によっては、気がついてないのもたくさんあるかもしれません(;´Д`)

我が子も、あぁ、誤解されとるなぁ・・・という事で先生に指導されたり、お友達がちょっと怒っちゃったりというのあります。
家で把握している話しや様子が少し変で聞き出した話は
、こういう言い方すると、相手は、こう受け取る可能性があるよとか話しますが
生活全般、これから先も全ての場面で起こりえる問題なので全ての場面を想定して教えておく事は難しかったりで
・・・
失言もそうですが、失敗してしまったとき、
遅れてしまった時、忘れてしまったときに
出来るだけ早めに自分の中で持ち直して、
リカバリー<自分自身も、相手に対しても>出来るように
動く知恵と方法を少しずつ身につける事も重要と思っています。
2011/09/17(Sat) 15:16 | URL  | りふみ #-[ 編集]
りふみさん、こんばんは~。

女の子は太ってはいないです(^^)
軽い冗談みたいにも聞こえますが、
先生に指摘された、そのときに
「スカート~」といわれれば、ちょっと嫌味になっちゃいますね。

ところで、マロンの今の課題は自分の気持ちや思っていることを表現すること、相手に伝えることです。
失言が多くなってきたのは、それができてきた証拠と捉えています。

しばらくは、失言が多い状況が続くだろうし、そうあってほしいと思っています。
でなければ、どういう場面での、どんな言葉が失言なのか、マロンにわかってもらう機会がなくなるから。
マロンがどんな考えを持っているのか、どんな独特の認知をしているのかわかる機会がなくなるから。

なのでマロンには、「今のうちにいっぱい失言して頂戴!」とお願いしてあります。

クラスの中で言葉によるトラブルが起こるのは当然だし、
それを収めるのも、申し訳ないけれど先生の仕事のひとつ。
特にこういう子たちは人間関係を体験していく中で育っていける部分も少なくないと思うのですが、その体験を安全に積むためにも特別支援級に入れているわけです。

> リカバリー<自分自身も、相手に対しても>出来るように 動く知恵と方法

この部分を何とか就労前には育ててあげたいと思っています。
先生には、悪いけれど、ここはひとつがんばってもらいましょ~と思っています。
りふみさんのコメント読んでいて、
誤解でも、批判でも、偏見でも、揶揄でも、
何でもこい!という気持ちになれました♪
ありがとう!
2011/09/19(Mon) 23:52 | URL  | マコロン #-[ 編集]
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