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マロンとの七転八起?
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今回のチャレンジドの大会でのうちの子達はというと

元気な小学生たちと
底力はあるもののわりに控えめな子の多い中学生。
その中学生はなんとなくみんなサイド際・・・

それを見ていたコーチが
次の試合はキーパーから左翼へパス。
それをドリブルとパスで上がっていってゴール・・・
というのを子どもたちに提案しました。

ラインの練習なんて今までしたことがない
というか、できる状況まできてなかったというのが実情でした。

強豪相手でそれができるのか???
いや、それ以前の問題~
というのはうちのチームの父さん、母さんたち、
みんなが心の中で言ってたかもしれなかった。

ゲームが始まってみると
なんで見事にそれができるの?というくらいのボール運び。
左翼を読まれて、
でも、それが理由ではなく、ただボールがそっちにいってしまったので
キーパーはなんとなく右翼にボールを出すと
それについていく中学生。

いつもは圧されっぱなしのうちのチームが
圧している!
という状況よりは
「うちの子たちがサッカーしている!」
ことに感動する私たち。

7点くらい取られるのがいつもなのに
その日は2点。
超強豪相手に2点!

でも、やっぱり母さんたちは
負けて、しょげている子達なんてアウトオブ眼中で
「うちの子たちサッカーしてたよね!?」
「あれ、サッカーだったよね!?」
というその一点でとんでもなく盛り上がっていました。

【2011/06/28 23:10】 | 部活・クラブ・習い事
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