マロンとの七転八起?
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チャレンジドのサッカー大会に、マロンは低空飛行中ながら参加しました。
走るとまだ咳が出ますが、本人はおかまいなし。

【よさこい】とぶつかりがちなこの大会。
今回も参加チームは少なくて、少年の部ははうちを入れて3チームのみ。
で、2チームとも強豪(^^;)

 >っていうか、うちのチームが弱すぎる
 >っていうか、勝ちよりも別なところに意識のあるチームです、うちは。
 >だから、高校生以上は2名だしていいっていうルールにもかかわらず
   全員、中学生以下(というか小学生が主流のチーム編成)
 >なので、相手のキーパーが大人だったりするとビビッてしまって
   シュートできないとか、体格差ゆえに容易にボールを奪われる
   のは当たり前の光景(笑)


試合となると一試合くらいしか勝てないうちのチーム。
それも、中学生の個人技によっての得点でした。
だから、中学生がチームを卒業するたびにレベルは大幅ダウン。

ただ、コーチも私たちも願っていたのは、こどもたち、ひとり、ひとりの成長と
その向こうにある、チームとしての成長・・・
(だと勝手に思ってきました。)

マロンがここを去る日までに、成長したチームの姿は見られないだろうなと
思いながらフィールド横で応援してきました。

マロンが入った4年前は
ボールがそばに来てもスルーする子、ビビッて逃げる子、フィールドでクルクル回る子がいて、ほかの子はというとボールのところで<団子になる>のでした。
それがうちのチームでした。

【2011/06/21 11:30】 | 部活・クラブ・習い事
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