FC2ブログ
マロンとの七転八起?
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

つい、興味深々で「ジョンとメリー課題」をやりましたが、
やっぱり【アウト!】

この課題は一部の成人当事者の人にとっても難しいとも聞いているので
<やっぱり~(笑)>と思いました。

それはさておき、
生まれ持った優しい性質と感の鋭さで
なんとかここまできたわけなのですが、
「サリーとアン課題」を通過したマロンは
今は、とにかく人の立場の一部を
確実に推察できるようになったといえるわけで、
私としては、めでたい♪に属する事象。

昨日は(母のみ)受診日だったのですが、
「こんな状態で、よく大きなトラブルもなくやってこれたな思うと
周囲の人の理解とサポートがどれほどのものだったかと思います。」
とつい主治医にポツポツと語ってしまいました。
もちろん、「ジョンとメリー課題」がボツだったことも。

【2011/05/24 22:50】 | 変化
【タグ】 ジョンとメリー課題  サリーとアン課題  
トラックバック(0) |


りふみ
頭が日常にならず、何度か読みに来ていたのですが
なかなかコメントにいたりませんでした(滝汗)

その時々の課題って、色々ありますよねぇ。
我が子は中学に入ってからは身近な関係<接する時間がとても長く密接な>が課題になっている感じです。

我が子もマロン君も互いに2年生で
来年に受験を控えているので学習面での事もありますが
やはり誰でも(障害がなくとも)一生の課題は人間関係の中から学ぶ事になるのでしょうねぇ^_^;


マコロン
>頭が日常にならず

一応、よくわかるつもりです。
ここでさえ、日常・・・ではないです。

それにこの国では、以前の<日常>は
被災地ではなくても、
特に東日本ではより一層、手に入りにくくなりました。

いまだに新しい日常すら手に入れられない
何十万の人たちがいらっしゃることに絶句します。

人の中で暮らすにもいろいろあるけれど、
マロンのように<相互交渉>だの、
<双方向的な>コミュニケーションだのが
暮らしの一部になるだろうと予想されるなら
(または、そういう暮らしぶりをのぞむなら)
人間関係の中から学ぶ体験は必須なのだろうと思います。

ただ、そのベースになる部分、
今回はマロンが相手の状況をどれだけ読めるかを
<心の理論>の課題を通じて記事にしてみました。

マロンは私から言わせると
人の状況を読むには能力的に難しいんだけれど
もって生まれた何かで察知しようとするし、
思いやりもいっぱいあって、
状況の説明なんかされた日には
あふれんばかりの同情やら
できるかどうかもわからない共感のようなもので
相手をなんとか理解しようとする
すっごくいいやつ!です(笑)

「空気読めない」とか「気持ちがわからない」とかいうことばで片付けてほしくないですね。
  >親ばか

老婆心ながらrihumiさんへお願いです。
無理やりのコメントはなしでお願いしますね。
もって生まれたのかもしれない
徹底した律儀さはよ~くわかっているつもりです。
コメント入れてくださって、
rihumiさんの言葉や考えを聞けるのは嬉しいけれど、rihumiさんの負担になるのは悲しいことですから。
どうぞよろしく♪

コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
頭が日常にならず、何度か読みに来ていたのですが
なかなかコメントにいたりませんでした(滝汗)

その時々の課題って、色々ありますよねぇ。
我が子は中学に入ってからは身近な関係<接する時間がとても長く密接な>が課題になっている感じです。

我が子もマロン君も互いに2年生で
来年に受験を控えているので学習面での事もありますが
やはり誰でも(障害がなくとも)一生の課題は人間関係の中から学ぶ事になるのでしょうねぇ^_^;
2011/06/01(Wed) 10:34 | URL  | りふみ #-[ 編集]
>頭が日常にならず

一応、よくわかるつもりです。
ここでさえ、日常・・・ではないです。

それにこの国では、以前の<日常>は
被災地ではなくても、
特に東日本ではより一層、手に入りにくくなりました。

いまだに新しい日常すら手に入れられない
何十万の人たちがいらっしゃることに絶句します。

人の中で暮らすにもいろいろあるけれど、
マロンのように<相互交渉>だの、
<双方向的な>コミュニケーションだのが
暮らしの一部になるだろうと予想されるなら
(または、そういう暮らしぶりをのぞむなら)
人間関係の中から学ぶ体験は必須なのだろうと思います。

ただ、そのベースになる部分、
今回はマロンが相手の状況をどれだけ読めるかを
<心の理論>の課題を通じて記事にしてみました。

マロンは私から言わせると
人の状況を読むには能力的に難しいんだけれど
もって生まれた何かで察知しようとするし、
思いやりもいっぱいあって、
状況の説明なんかされた日には
あふれんばかりの同情やら
できるかどうかもわからない共感のようなもので
相手をなんとか理解しようとする
すっごくいいやつ!です(笑)

「空気読めない」とか「気持ちがわからない」とかいうことばで片付けてほしくないですね。
  >親ばか

老婆心ながらrihumiさんへお願いです。
無理やりのコメントはなしでお願いしますね。
もって生まれたのかもしれない
徹底した律儀さはよ~くわかっているつもりです。
コメント入れてくださって、
rihumiさんの言葉や考えを聞けるのは嬉しいけれど、rihumiさんの負担になるのは悲しいことですから。
どうぞよろしく♪
2011/06/01(Wed) 23:28 | URL  | マコロン #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。