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マロンとの七転八起?
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正式に部活動への参加が認められて一週間。

で、早くも中体連。

圧倒的に練習量は他校の中1と比べても少ないはず。

練習もそうだけれど、マロンには審判のほうがより不安なようでした。



敗者審判なので、初戦後、おそらくすぐにやってくる審判。

カウントのとり方、コールの仕方、概ねのルールは十分にわかっているけれど、

セットごとに記入するスコアの用紙を一度も見たことがないので、

心配で心配で試合どころではなかったようでした。



くじ運がよいのか悪いのか、一回戦はシード。

勝ち抜いてきた子は初心者グループの中でもうまい子。



試合どころではなかったマロンは1セット目を軽く取られました。

そこで目が覚めたのか、2セット目は少しずつ自分を取り戻し、

3セット目はジュースの応酬の末、勝利。

4セット目もやはりジュースの末に敗退。



本人は最後のほうで十分力を出せたのがとても嬉しかったようで、

負けたものの満足してました。

私の目から見ても、妥当な結果。

よくやったと思いました。



2人の先輩たちは、試合前、何やかやとマロンにアドバイスしたり

他校の生徒を巻き込んで、大声援?を送ってくれたり…。

この2人の先輩たち、実は3年前、マロンが区の体育館の

少年卓球クラブに通っていたときに一緒だた子たちで、

私も時々彼らと打ち合っていたのでした。



中体連後に引退する先輩たちと

満足気にみえた公式戦初戦の敗退。

マロンより、私にとって忘れられない記憶になりそうです。
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【2010/06/28 15:37】 | 部活・クラブ・習い事
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一緒にバスを降りて買い物に行き、

さて、帰ろうというときに



「お母さん、ぼく、(学校の指定)ジャージ忘れた。」



どこに忘れたのか聞くと<学校>といいます。

翌日は校外学習のために学校には入れない。

明日、校外学習の終了後に一緒に学校にいって

ジャージを回収しようかなと思っていたら



「お母さん、ジャージ、ぼく持ってきたもん。バスん中だ…。」



「(えええ~っ!!Σ(゚д゚;))じゃぁ、バスを追いかけないとね~。」



ということで、またまた乗ってきたバスの終点、<T>停留所へ。



バスが掃除を終えて、発車してしまう前にジャージを見つければ

一番労力が少なくてすむ…。

そんなことを考えながら、焦りながら安全運転?でバスの待機所へ向かいました。



停車中のバスは4台。

1台はまだ掃除中。

運転手さんがいたので事情と

乗ってきたバスの始発駅の発車時刻と経由を話しました。



一番手前…多分、一番最初に掃除が終わって、

次に発車するバスの運転席にジャージの入ったバッグがありました。

マロンと二人で何度も運転手さんにお礼をいって、無事回収。

あ~、よかった。



でも、二度あることは三度ある…路線そのままだったら、

またここに、こんな感じで来るんだろうかと思うと

ちょっとため息が出てしまいました。



もう一度、お店に寄って旅行用カバンにつけるネームタグを買い込み、

名前と電話番号を書きこんで、ジャージ用バッグに縫い付けたのは

言うまでもありません。



【2010/06/04 23:46】 | 普段のマロン
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