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マロンとの七転八起?
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3ケタ×2ケタの筆算を先にするために飛ばしていた2ケタ×2ケタのまとめをしました。

筆算も文章題も何の問題もなく終わり、

「来週から別の種類の問題になるよ~。」

とワークブックの新しい単元のページをめくろうとすると

マロンの視線がどこかを凝視していました。

「わかったぁ~!!おか~さん。ボク、発見した~!」



マロンがわかったのは●☆×△0は●☆×△の10倍ということでした。

これはすでに何週間も前にした問題でしたが、<理解>にはいたらず、

テクとしても十分でなく、例題を見ながらその真似をして解いているような状態でした。

「マロン、この問題、ここでもしていたんだよ。今、マロンは本当にこの問題が<わかったんだよね。自分の力で見つけられなければ本当にわかったことにはならない。わかるって、嬉しいことだね。」



それからしばらくは充実感でいっぱいだったのか、弾むような声で

<ボクは今日はいっぱい勉強した♪>と繰り返していました。



マロンは誰かに学校のことを尋ねられると

「ボク、ホームスクールしてるんです!」

と胸を張って言います。

この数ヶ月間に度々あった今日のような小さな出来事の積み重ねがマロンの心に力を与え、<ホームスクール>という言葉(もちろん、その言葉の存在にもずいぶん助けられているのですが)に実態を与え、<学校ではないけれど、ボクはここで学んでいる>というプライドをマロンに与えていることを感じます。
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【2007/03/30 23:01】 | その他
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ダイラタンシーの実験をしているときにも思ったのですが、
お話すればするほどSさんも奥が深く…とっても楽しい♪

マロンにかかわる際、私が注意しているのは<何かを伝える時、意味ある時間にしたい時>には
なるべく自分の感情を平板にしてそれを揺らがさないということです。
彼自身が楽しくなり、それを共に味わうとか共感するというのはもちろんですが、
それに油を注がない、必要以上に乗せすぎないないようにしたいと常々思っています。
Sさんはこのことを十分承知してくださっている、数少ない一人です。
(といってもほかにはマロンの元歯医者さんだけ。それにK先生は私以上にこのことをわかっているし、難しい中で実行もしているのを見せてもらった=つまりは私が教えてもらったのでこういう言い方は大変に失礼なのですが…)

実際、この行動は周囲のウケはよくないですから、できても好んでやる人はいません。
乗せればOKとか笑わせれば上出来…という感じで、自分のペースで引っ張るか、
子どもたちが楽しくなったところに、計算なしに刺激を追加する人がほとんどのように思います。
(そうすれば、周囲の人から自分が良い人だ、力のある人だと思われるという意識のある人もいると思います。)

テンションが上がるのは、ある意味、平穏な状態からは遠ざかりますので
何か吸収する事柄がそこにある場合には好ましい状態とはいえないと感じています。

こうした発達障害の子への微妙な(自分の立場を危うくもしかねない)かかわりをでき、
子どもへの目線も共通したものをとても多く感じるSさんとの出会いには本当に感謝です。

HS(ホームスクール)支援のSさんの訪問日でした。

Sさんとは何度かメールでも話し合ってきました。



Sさんは私とは<人が育っていくのには枠組みや制約は必要>という点で同じ意見をお持ちですが、私たちの場合はHSの枠組みが既に出来ている印象を受けているとのことで、まずはマロンのしたいことに添う形でのサポートをしてくれています。

ただ、好きなことをしていいというのは、この子達にとって逆に難しいことでもあり、その点はSさんは気にかけてくださっていました。



マロンの好きなことは<実験>ですから、Sさんが来られる5分前くらいには何種類かの<ネタ>をチラチラ見せて、マロンが食いついてきた実験ネタをそのまま進行させていく途中でSさんに入ってもらう形にしようかと思ってきました。



そのうちのひとつが<ダイラタンシー

(片栗粉にほぼ同量の水を入れてよく混ぜる。
これだけです。

これをギュッと握ると固体のようになります。
でも、手を開いたままにしておくとどろ~んとなって
液体のようになります。)

朝、試しに作ったのですがマロンパパとマリンには大うけでした。

もうひとつのネタも準備し終わってから、片栗粉をいじっていると先に興味を示したのはマリン。

マロンはあまり乗り気でなかったのですが、マリンのテンションが上がるにつれて

「ボクにも触らせて~!」

とだんだんと興味を示してきました。



それでは~とマロン分の片栗粉をこねてもらおうと準備していたところに

丁度良くSさんも見えて、せかすように中に入ってもらい(恥)、Sさんにも一緒に作ってもらいました。



4人で<面白~い>だの、<不思議~>だのと言いながら、周りに片栗粉をいっぱい飛ばしながら感触を楽しんで、流れてくるのをはさみで切ってみたりしました。

「白玉粉ではどうなんでしょう♪」

とSさんがナイスな提案をしてくれて、早速そちらも試したり。

マリンとマリンは大はしゃぎを通り越して、40分あまりをキャ~キャ~言いながらかなり楽しく過ごしました。



あまりにマロンのテンションが上がって、ラージボールから転がってあっちこっちに身体をぶつけながらいるものだから、Sさんが気にかけてくれて

「一休みしよっか」

と床に転げたマロンに触ったのですが、ややフリーズ気味ながらも、雰囲気は凍りはせず…

少しずつですがSさんに馴染んできたような気配でした。



Sさんが帰られた後、マロンとマリンは

「すごく楽しかったよね~。」

「Sさん、楽しんでたよね~。」

「あんなこと一緒に楽しんでくれて、不思議だね~。」

と二人でなんやかやと話していました。



【2007/03/28 22:37】 | 実験
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水泳の昇級試験、マロンは最初から

「無理かも…。」

と言っていました。

正直、正しいと思いましたが黙っていました。



マロンはキックが強くはないので、面かぶりのものは呼吸がかなり苦しくなります。

今は面かぶりクロールを練習中で、右手の腕のカキはOKに見えますが、左の腕の回旋はうまくできていません。

本人はうまく動かしているつもりだし、家でも練習を繰り返していますが

腕がおそらく思っているようには動いてくれていないのと、呼吸が苦しくなるのでさらに腕のカキも悪くなっていくようです。



試験の結果は不合格でした。

「イキが苦しいんだよね~。」

「マロン。左腕がうまく回っていないの、自分でわかる?」

「え~っ!そうだったの…。ちゃんとやってるんだけどなぁ!」

マロンが左腕を今にも叩きそうだったので急いで付け加えました。

「マロンはがんばっているんだけれど、身体はまだ覚えきってはいない~ってところだよね。ほら、みんな、最初のうちはそうでしょ。さ、早く、うちに帰って休もう。」

右手にバック、左手は私とつないで車に乗り、混乱することもなく家に帰りました。



それでもやっぱり悔しかったらしいマロンは私に隠れて、各級のポイントが書いてある生徒用のスイミングブックを読んでいました。



身体がなかなか脳の指令に従ってくれないのか、脳の指令そのものに若干の問題があるのか、わずかな配線ミスなのか、マロンたちの身体と意思の間にはそうとは見えませんが若干の距離があります。

【2007/03/27 21:42】 | その他
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地下鉄とバスを乗り継いで、市内中心部の●●ザラスまでヘルパーさんと買い物に行ってもらうことにしました。

仕入れるものはというと、プラレールの中の列車1種類。

もしも必要ならパーツ2~3点は可。

ヘルパーさんには時間が余ったら、おやつ代わりに●FCでナゲットと飲み物を注文させてもらうように依頼しました。

一番慣れたヘルパーさんなので、意気揚々とバス停へ向かって行きました。



時間通りに帰ってきたマロンは<湯布院のもり号>と線路のパーツ二種類を手に持っていました。

「車止めが少ないのと切り替えのできるレールが欲しかったから買ってきたの。」

特に相談もなしで行かせましたが、彼なりに遊びに必要なものはチェックされていたようです。

これはこれで進歩?



支援内容を記載しながら、ヘルパーさんが

「マロン君、ホントに食べられるようになったんですね…。」

と感慨深げに話してくれました。



去年の夏、グリーンドームのロボット展にマロンを連れて行ってくれたのもこのヘルパーさんでした。

あの時はマロンが最も食べられなくなる寸前の時期で、ナゲットをついばむようにして、たった一個を何分もかけて食べていたのを彼女は目の当たりにしていました。



「マロン君が物を食べているのを見たのはあれ以来だったから…。あの時は何分もかけてやっと食べていたナゲット、今日は一口で食べてて…。大丈夫かなって思ったんですが、ちゃんと食べてて。食べられるようになったんだ~って思ったんです。」



ヘルパーさんの中にはひとかけら、ひとかけらを何とか飲み込もうと悪戦苦闘していたあの時のマロンが焼きついていたようでした。

つい昨日のことのように私の中にある記憶ですが、もう、半年も過ぎたことになります。3歳児健診をスルーしてしまい、頼るところもなく、これはもう自分で何とかするしかないと絵辞典を何種類か買い込んでカードを作り、毎日一緒にマッチングして単語を覚えさせたり、単語が増えたところでマロンが当座の欲求を伝えられるような短い分をつくり、それを読んだり、生活の場面で使うことで文と文の構造を覚えられるようにしてきました。
食べられなくなって以降の期間というのは、あの時期を思い出させるものでした。


でも、今回はその頃のように<味方は親友ただ一人>ではありませんでした。
公的な機関は相談に乗ってくれたし、病院関係は予約などでこんでいる中すぐに対処もしてくれました。
家族、友人たち、ヘルパーさんやディの指導員さん、マロン自身も私をサポートしてくれました。
加えてSさんにも支援センターの先生にも出会えたし。
全てが不明な中でもがくしかなかったあの頃に比べれば、私の胸中としてはかなりハッピーな状況でした。

【2007/03/26 21:27】 | その他
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腹ビレのあるいるかが見つかったニュースで、進化についての研究において

「役に立つ」

という一言を解説していた人が言ったとたんにマロンは怒り出しました。

「そんなこと、言わないで!!」



研究材料としてのいるかの運命を案じたのかと思って話を聞くと

「役に立つとか、役に立たないとか、そういうことを言うのは嫌だ。」

とマロンは言います。

評価する姿勢そのものを彼は嫌っているようでした。





その後、小学生たちが自主制作した<イジメ>の映画の話が流れましたが、

製作過程で使われていた「死ね」という台詞が流れるが早いか、マロンはテレビの音が聞こえにくい玄関の方へ逃げていって、しばらくテレビから背を向けていました。



マロンはののしりの言葉、相手を貶める言葉が嫌いですし、乱暴なことも好きではありません。

正確に言えば、嫌いとか、好きではないというのではなく、生理的か感覚的に受け付けるものではないために、それらに接するととにかくつらいのです。

自閉症の人の感覚について考えたり、私たちでも生理的に受け付けない何かとても嫌なもの(ガラスをかきむしる音とか、女性であればセクハラとか、そういうものを思ってください)を思ってみれば少しは理解ができます。

そんな、どうにもなんともならないような<イヤ>以上の感覚がマロンたちには生じがちです。

彼らが嫌がり、それによって彼らが彼らで居られなくなるほどズタズタに傷つくものに何の守りも保証もないまま、無理やり近づけようとすること、

それによって将来的にはデメリットのほうが大きくなるだろうと思えるような出来事は非常に多いと感じてきました。



私自身はマロンのこうした面における感覚の一部は非常によいものだとも貴重なものだとも思っています。

そういう意味では、私たち健常者はあまりに鈍感で、汚いものにも平然としていられるアンテナしか持っていないと考えることもできよう・・・とも思うのです。

【2007/03/25 21:58】 | その他
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昨日は少々ハードだったからと何にも誘わずに様子を見ていたのですが

やっぱり少し暇そうなので人生ゲームに誘ってみました。



本人がイチから、それはそれはきれいにセットアップしてくれたのですが、

ゲームをしていくうちにアレ?と思うことが出てきました。

いつもはどこかで気を張って、お金の計算や説明をしているのですが、

今日はゲームの進行がずっとスムーズで、全く気を張ることも解説の必要もなく、

精神的には全く楽でした。 >ほとんど素の私でいました。…滅多にないことです。



これまでもルールは完全に覚えていて、お金の計算も一つ一つは正しくできてはいました。

ただ、複数のことが重なる場面…

例えば、給料をもらう場面で、株券も同時に買って支払いも発生する場合、

給料から株券分を引いて渡すことができず、別々に計算します。

通過した中で家を買い、給料をもらい、株券も買う・・・なんてことになると

こちらでカバーしないとどれかひとつくらいは落とします。

今回はどれも大丈夫で、一度に複数のことをうまく処理していました。



ゲームが終了して片付けの途中でもうひとつ、マロンなりの進歩が見られました。

株券やお金などを輪ゴムで止めておくのですが、マロンは輪ゴムをうまくは扱えませんでした。

少なくとも5日ほど前までは。

輪ゴムの片方を引っ掛けて、そこにテンションをかけることで固定しつつ、ゴムを引っ張り続けてどこかに引っ掛けるという動作でさえ、片手ではできませんでした。



今日は正座して両足の間に株券などを挟み、両手で輪ゴムをかけた後は片手で株券と

ゴムを抑え、もう片方の手で輪ゴムを伸ばしつつ、ねじってもう一度輪にして

株券に掛けるという、マロン的にはウルトラC?をやってのけました。

ほぼ全ての種類をその方法でやり終えて

「おか~さん!ぼく、できるようになったよぉ!!」

と抱きついてきました。

人生ゲームをしたときには必ず繰り返してきた輪ゴム練習。

努力した中には実のなるものもあるとマロンは感じてくれていると思います。



次年度分として用意してある小目標のうちから、早くもひとつ、ウエイトの軽くなったものが出てきました。

【2007/03/24 21:36】 | その他
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盛りだくさんの日だからといってその概ねを書かなくてもよいのですが、私にとっての重要事項が今日は多い日でした。



ディサービスの指導員さんがマロンのために企画してくれたのは

児童会館で予定されていたクイズ大会への参加でした。

開始時間の2時に会場に着くように、いつもより20分早く事業所に向かいました。

(従って指導員さんの実働も20分多くなり…。感謝です。)



帰宅時の連絡では

・指導員さんもたじろぐくらいマロンと同年齢くらいの子どもたちがいたし、その子たちの動きがまとまりがなく、会館の人の指示も思うように通っていかず、ものすごくうるさくて指導員さん自身が頭が痛くなったほどだったが、一度休憩にいっただけでシャットアウトという事態にはならなかった。

・グループ分けの後もなかなかなかには入れないでいたものの、何とか参加したい(参加しなくちゃ…という意識もあっただろうけれど)という気持ちが見られて、グループの周りをうろうろしていた。

・女の子が誘ってくれて、とても嬉しそうにその後についていったが、その女の子も少しするとどこかに行ってしまって戸惑っていた。

・設問自体がいろいろな場所に隠されていて、たどり着いた時には他の子が問題を解いていて、そのスピードや、勢い、ルールの守らない行動についていけない様子だった。

・下駄箱の数を解く問題など、数に関する設問3つを他の子が地味に数える中、掛け算を使って解いていて他の子にも教えていた。(うち一問は端数を見逃して間違えてしまって、ばつが悪そうだった)

・児童会館の人に感想を聞かれて

「みんな、規律を守っていません。」

と答えていた。



ということで、感想などは実にマロンらしいもので指導員さんと苦笑しました。

マロンは集団に属することに嬉しさのようなものを感じる部分を持っていますし、キーパーソンとなる人が側にいてくれたわけですが、それにしても見知らぬ大集団相手によくがんばったという印象を受けました。

いろんな子たちがで入りして休み時間にはとてもにぎやかだった、それでも安心していられたずいぶん前のしらかば学級でのような感じを思い出していたかもしれません。

【2007/03/23 23:12】 | その他
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某俳優さんのご両親が自殺で、そのことでその俳優さんも子ども時代にいじめられたという話をテレビで見ていたマロンは

「いじめる子、ひどいよね。イジメられて死んじゃう子、かわいそうだよね。ボクは死ななかったよ。いじめられて死んじゃったら、パパもママもお姉ちゃんも悲しいしょ。」



マロンに自殺する力があるのかな…と思いながら彼の話を聞いていました。





午後に偶然、しらかば学級のもう一人の不登校のお子さん(特急くんとは別)のお母さんに会いました。

その子も特急くんと同じようにマロンがとても慕っていた子でした。

彼女の語るところによれば、学校にいけなくなった原因は私たちと似てましたが、

大きく違う部分がありました。

その現場を実際に見たわけでもないし、どこまでが事実として起きたことであるのかはわかりませんが、関係者や周囲から登校刺激をされてきたその子は

「死ぬ!」

といって包丁を持ち出して自分の首に当てた…という話でした。



真面目な子、優しい子、一生懸命な子が居場所を奪われるのは

やはり腹立たしいことです。

その傾向がいろいろなところで強まっていることには憤りを感じます。

【2007/03/23 22:59】 | その他
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2ケタ×2ケタのまとめをしようと準備していると、

「ボク、もう数字が沢山あっても大丈夫だよ。」

とマロンがいいだしました。



新しいことを自分から進んでするということはこれまでほとんどなかったはずだし、

自信は認めてあげたいし、その確証もつかませてあげたい。

でも、ホントに大丈夫かな…というのが本音でした。

マロンの力はまだかなり危なっかしいのが事実。

おそらく、どこかでコケル公算が高い。

その時のフォローをどうするか。

つまりは私の力量の問題で、それは私のトライでもあるのだと思って問題を出してみました。



3ケタ×2ケタを出してみると、見た目にはみ出す百のケタを掛けるのを躊躇している様子が伺えましたから、

「そ~だね~。それから、△(百の位)×●を次に書くんだったね~。」

とかなんとか言いながら、付き合っていると

「あ~そうか、こっち(百の位)も掛けるんだ~。」

という反応。

自分ができていないのを自覚したのか

「ダメダァ~。」

というマロンに

「でも、できてたし、4ケタいってみよか~。」

と4ケタ×3ケタの問題を出しました。

これは私の補助も何もなしでスラスラ…。答えも正解♪

「新しい問題、マロン一人でできたじゃん!これでもう、整数の掛け算はほとんど全てできると思うよ。本当だよ。」



マロンは計算以外のところでわからない部分もあるのを自分でわかっているからか、

(掛け算の筆算は掛ける数の位ごとに掛けられていて、何段にも書かれる数字は位ごとのものだとしっかり理解はしていません。

ですから、掛ける数が複数けたになると、書くための段数は何段必要か聞きます。)

喜びはしなかったけれど、わからないことが自分にはいっぱいあるんだとわかっているような、遊んでいる時以外はたいてい彼に付きまとっているどこか不安げそうなような気配もありませんでした。





マロンが自分はわかっていないと思っている部分=

芽生え始めている自信をもう少ししっかりできるための部分の補強をする必要はありますが、それは理解に関することでもあり(マロンの凹み部分)、後追いで埋まっていくところでもあると思っています。

急ぎたい気持ちを抑えつつ、マロンの理解の伸びを刺激しつつ、トライできるのを待ちたいと思っています。

【2007/03/22 22:41】 | その他
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