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マロンとの七転八起?
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途中コーチも交代したけれど、動揺した様子もなく、

マロンなりにがんばって迎えた<背面けのび>テスト、3度目。(笑)



私の見ているところからはマロンの様子はほとんど見えません。

現在、マロンの練習コースはふと~い柱の陰になってるから。



正味30分ほどの練習の後に行うテスト。

小走りでビート板を棚に戻す様子を見る限り、緊張はしていないようでした。



今、マロンはスイミングスクールの中では26級。

水慣れコースの最後の級です。

ここを卒業するとようやく基礎クラスになります。

水慣れコースの水泳帽は赤ですが、基礎クラスはオレンジ色♪

コーチも変わります。当然、練習コースも変わります。

私としては見やすい位置に変わるので嬉しい♪



さて、プールからあがって来たマロン。



「おか~さん!」

はいはい(^^)

「嬉しいお知らせがあります♪」

はいはいo(*^^*)o

「合格しました~。25級です~!」

「おめでと~~\(>▽<)/」



マロンのほっぺ、この時とばかりに撫でまくりました。



次の25級は板キック12.5M。

でも、マロンは足首の力を抜くのが上手ではないので

きっとここの通過も時間がかかるでしょう。

でも、時間がかかっても少しずつ上達していることがマロンに感じられていることは

本人にはとても大切な支えになっているようです。



もう少ししたら上達することを支えとするのでなく

泳げることを楽しみにできるようになったらとってもよいなと思っています。
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【2005/11/29 09:21】 | 部活・クラブ・習い事
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学習発表会が終わった日、

<よ~くがんばったねぇ♪>ということで、

マロンの大好きな列車の画像をサイト検索して印刷しまくり、列車ファイルを作りました。



その数時間後、おそらく<よ~くがんばったねぇ♪>ということで、

仕事帰りのマロンパパが買ってきたのがテレビゲームの

<電車でGO!>プロフェッショナル2… >列車が満載☆

(感覚がやっぱり夫婦だとは思うけれど、絶対にマロンパパのほうが甘~い)



自作列車ファイルで勉強していたので、ゲームの画像を見て

「あれは115系!」

「いや、211系だよ~」

とか

「あれって<らいちょう>だと思う?<はくちょう>だと思う?」

「したのライン、両方のライトのでっぱりをみてみればいいよ~。」



というややマニアックな応酬が続き、マロンパパは苦笑。



今までは面倒な話ではあったけれど、

ちょっとだけでも憶えると列車の話もなかなか面白いです。

キハはディーゼル車で「キ」は気動車「ハ」は普通車のこととか、

在来線の<基本>は① 百の位→直流(1~3)、直交流(4、5)、交流(7、8)に分かれる。なお、3は振り子式電車、5は寝台電車。

② 十の位→通勤型(0)、近郊型(1)、急行・特急型(5~8)とか…。



マロンと一緒に私もはまりそうです。

【2005/11/28 15:05】 | 自閉くんの感覚?
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今日、本番だった今年のマロンの学習発表会。



とても素敵な発表会でした。

何が素敵だったか…。

ひとりひとりの子どもたちのよさと成長ぶりがとてもよく見えたものだったから。



言葉を話すのが苦痛ではない子にはしゃべる部分を多めに、

ほかの子の聞き取れなかった台詞があっても

どういう話の流れかがある程度はわかるように、

うまいところに台詞が入っていました。



言葉が出ない子には無理やりしゃべらせるのではなく

<行為>のみで演じるようになっていたり、

その子の個性がそのまま生きるような配役にもなっていたり…。



一学期のしらかば学級のみんなから予想される以上に言葉を話し、演技をし、

いつもとは違う学校の雰囲気の中でも30分ほどをがんばって…。



みんなががんばったのがとてもよく伝わってきた発表会でした。

そして、先生たちがひとりひとりを理解し、ひとりひとりの成長を支えてきたことが

とてもよくわかるものでした。

とっても素敵でした。

みんなみんなご苦労さまでした♪







去年、担任だったケイン先生が見に来てましたが、

涙もろいケイン先生のことだから、子どもたちの成長ぶりを見て、

またきっと泣いてたことでしょう。



力を出し切ったのかマロンは、すっかりくたびれてしまって歩く気がおこらないようだったのですが、

帰宅途中に私たちを見つけたケイン先生が車の窓をあけて

「マロ~ン!!お疲れ~!!」

と手を振ってくれて、それ以降マロンは別人のように歩き始め、

無事に家まで着きました。



私にとっては予定外でマロンを送り、家に戻り、必要な買い物をして

喘息発作をおこしていたマリンの様子を見に家に戻って、また学校に行き…、

山道を1時間で2度も往復するハードな日ではあったけど

今日はとってもいい日だったな。

【2005/11/26 21:49】 | 学校生活
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昨日は、緊張していたマロンでしたが、

学習発表会当日の今日も

「…お母さん、ついてきてください~。」



マロンパパが気を利かせて

「車で送ろうか~。」

といってくれました。

マロンはマロンパパの思い(私の負担が少なくなること)も察知したのでしょう。

しぶしぶ一度はOKしましたが、私がもう一度聞くと

「お母さんと一緒に行く。」

ということだったので、彼の思いを尊重して私が行くことにしました。

<一緒に歩き、一緒に話をする時間>こそがマロンを勇気付けるものだとわかっていたし。



軽く喘息発作を起こしているマリンをマロンパパに託して、

一緒に学校へと向かいました。

登校時間も持ち物も普段と違うし、今日は本番だとマロンが意識できている分

つらいものがあるのでしょう。

今のマロンはしっかりヘルプを出せるようになることに重点を置いているし、

マロンは理由もなくヘルプを出す子ではありません。

だから、<ヘルプを出したら、必ず事態がよい方向に行く>

という経験をたくさんつませることを大切にしています。

そのことが<困ったときにヘルプを出せる>という行動を後押しすることだし、

人への信頼を深めることになるから。



まだ、危なっかしいけれど、自分の意思もなんとか最後まで伝え切れるようになってきつつあるマロンの強さを大切にしたいと感じています。



人への思いも自分への思いもゆくゆくは両方とも大切にできるとか

何とか折り合いを見つけるとか

そんなことができる子になってほしいと願っています。

【2005/11/26 21:21】 | その他
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火曜日に帰ってきた時には左のまゆげあたりがほんのり赤かったマロン。

その後も時々まゆげを抜いていました。



23日はお休みでしたが、やはりまゆげをいじっているマロン。

左のまぶたの上からおでこのあたりは赤くなっていました。



24日は学習発表会の児童観覧日。

そのためのストレスかなと思っていました。

ならば、無理して止めない方がマロンにはいいのだろうし、

でも、あまり続くとなぁ…。

無視するか、ほかの行動に移させるように誘導するか…。



昨日の朝は私が気にしているのを察知して、目をこすっていたマロン。

学校ではまつげを気にしていたようです。

そのまま<髪を抜く>にでも移るかと思ったら、

昨日の帰宅後からはそうした行動は消えていました。

児童観覧日がすんでほっとでもしたのでしょう。





明日はいよいよ父兄観覧日。

マロンは緊張して眠れないらしく、ちょっと前、階下に降りてきました。

少しの間、おんぶしてホットミルクを飲ませて、今もう一度寝室に行きました。



行事で緊張するなんてこれまではなかったこと。

マロンの心はその笑顔とは裏腹にドキドキいってるのかもしれません。

1年ごとにマロンの変化を知らされます。

【2005/11/25 23:14】 | その他
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もうここはしっかり初冬の様相です。

おとといは視界の多くが積もった雪で白で染まるほどでした。



夜に降ったみぞれが明け方に凍り、アスファルトには薄く氷が張っていました。

濡れただけの路面のように見えるのですが凍っています。(ブラックアイスバーン)

こうしたところはそっと歩かないと転んでしまうのですが、

マロンは歩き方の加減を知らないし、

アイスバーンを見分けるのもできるのかどうなのかといったところです。



家の前のアイスバーンはOK。

途中でいっしょになった特急君と手とつないで歩いているけれど

横断歩道のライン(これが地味にすべる)もOK。

学校近くの急な坂道もどうなるかと思いながら見ていると、

特急君の歩き方にペースと仕草とをあわせ、これもOK。

今日くらいのまだらなアイスバーンは尾行なしでも大丈夫そうだとわかりました。



最近の問題は帰り道の尾行。

マロンは足が速い上に時々走り出すので私には追い抜くのが難しく

車で尾行をしています。

多少、追いながら、スーパーの駐車場でマロンの通過を待ち、また追うのですが、

見えにくいところに隠れているのに必ず私の車を探し出すマロン。(TT)

これじゃ、駐車場には私がいるっていう変な<強化>をしているみたいです。



来月から双眼鏡でも買って、かなり離れて尾行しようか…(でもスッゴク怪しい。)

もしものときに備えて、通学路上の交番に顔写真入りで特徴を書いたものを渡して

、完全にひとり下校に切り替えようか…。

道路のあちこちに雪山~雪壁ができるこの時期の尾行は

マロンの状況を知るのにも続けたいのですけれど。

むむむ…。

【2005/11/24 18:25】 | その他
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寝る前の読み聞かせ。

昨日はかぐや姫で今日はかちかち山でした。



過去に何度も読んだ<かちかち山>はマロンのお気に入りです。

この本は読んでいる最中にもマロンは質問をしてきます。

なぜタヌキは悪さをするのか。

なぜおばあさんはタヌキにだまされたのか。

なぜウサギは火をつけたのか。

なぜそんな(悪い)ことをしたのか。

などなど、すごい量の質問がきます。



話の筋が示唆に富むせいもあるのでしょう。

<絶対に悪いことはしちゃいけない>というところの方が育っている(?)マロンは

<懲らしめる>ということもまだしっかりとはわからないようです。



よくはわからないけれど、何かここにあるらしいぞという何かの感覚が

マロンがこの本にひきつけられる理由のような気がします。

【2005/11/23 18:09】 | 普段のマロン
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夏休み頃にしてた眠る前の読み聞かせも、マロンの母離れ(?)に

ともなってできなくなっていました。

布団にもぐりこむと

「お母さん、あっち行ってて♪」

というようになったから。



利用の仕方や場所にも慣れる目的で、コウ先生がついていってくれた

学校の図書室からマロンが借りてきたのは恐竜のお話の本でした。

(初めて図書室で借りた本も「おまえ、うまそうだな」という恐竜のお話でした。)



借りてきてからは毎日自分で音読していたので

「寝る前に読んであげよっか?」

というと、マロンは大きい目をさらにくるくるさせて

全身ワクワクモードいっぱいの感じで

「読んでください♪」



恐竜大好きの女の子が<マイアサウラ>という名の恐竜になってしまった

(=実はそれは夢だったのですが)お話でした。



本を読んでいる間のマロンは

猫が暗いところで何かを見つめている時のようにクルクルさせて

話を聞きながら挿絵に見入っていました。



2歳くらいのマロンは発音がうまくできないままに自分で本を音読していました。

私が読み聞かそうとするとひどくおこって<本を読む>どころではなくなりました。

その後、あのときのマロンはおそらくもう字が読めていたらしいことを知るのですが

当時の私には育児書に書かれているように<読み聞かせ>をしなくていいのかしら、<読み聞かせ>嫌がるなんてどういうわけかしらと考える日が続きました。



マロンにとっては今がおそらくその時期なのでしょう。

マロンが嫌がる時がくるまで、たくさんの本を読んであげたいと思っています。

【2005/11/20 17:59】 | 普段のマロン
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多くの自閉症児と同じように、マロンも列車の話が大好きです。

<電車でGO!>というテレビゲームの説明書に載っている路線やら列車の型番やらを

私に質問して、プラレールで作った線路の上を

<総武線>を走る列車に見立てた黄色の汽車を走らせるのが彼の日課です。



毎日毎日、日に何度も

「篠栗線は何系ですか。」

「総武線、何系ですか。」



それぞれ走る型番が何種類かあるのですが憶えられない私には苦痛な時間。

(記憶力の衰えも感じてしまいます。)

仕方ないので当てずっぽうで

「208系」

「そんなのありませ~ん!!」

「ふぇ~ん…(。>0<。) わからないも~ん」



そこで!!

「マロン、ホワイトボードに書いてよ~~~!!」

少々おかんむりだったマロンはムッとしたまま

ホワイトボードに書き始めました。

「書いたよ~。」

ううう(感涙)、これで選べばいいだけ♪



「んとね、篠栗線、キハ200系!」

「は~い♪ (^▽^)」



あ~、らくちん。

マロンたちも見えるか読めるかしてあげるとこんな感じなのかなぁ?

【2005/11/19 12:15】 | 自閉くんの感覚?
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研修会会場に向かう車中で同じ学級のお母さんたちと、

最近私が遭遇した(?)アクシデントの話になりました。

(私の車の前のバンパーとプレートが落ちたのです。)



すでに車は修理から戻ってきていて、

詳しいことは何も聞いていないマロンは、それでも正確に情報を把握して

どこに行くときにアクシデントが起こったか。

その時に誰が来たか

車を修理に出したから、どんな不便があったのか

車がいつ戻ってきたか

をコウ先生には伝えていて、コウ先生からも

「車、戻ってきたんですって~。」

といわれていました。



何はともあれその把握した情報の正確さには驚いていましたが

どうも<大声で>報告していたらしく、

特急君のお母さんは特急君が

「マロン君のお母さんに車、貸してあげてよ~。」

と言っていたことを教えてくれました。(笑)





言ってもいいことと、差しさわりのあることの判断は

言ったら誰がどんな風になるのかという想像力の部分に関係します。

まだマロンにはその力は薄いようで、今後はぜひ

そこの部分がちょっとでも延びることを期待したいと思います。

ただでさえ世間は狭いのに、今の状態ではおちおち悪いことなんてできません。

【2005/11/17 18:35】 | 普段のマロン
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